どこへでも行く

一人旅のつれづれ、行き方や食べたものなど。それ以外に好きなスポーツのことなど

ベレンからマナウスへ

ベレンからマナウスは国内線で。

旅の11日目

5つ星ホテルの朝ご飯

これはさすがに5つ星ホテルの面目躍如といった感じ。

品数も多いし、盛り付けもきれいだし、カトラリーもピカピカで、そもそもニコニコ愛想の良いウェイトレスが常にいるという。

でもホットミールはやっぱりこの柔らかいケチャップ味のウィンナーなんだよな~

すごい久しぶりにドラゴンフルーツ食べた。

 

ベレン旧市街ぶらぶら

この日も夕方マナウスへ出発なので昼間は観光。

昨日は港に向かって歩いたのでこの日は旧市街中心部へ。

炎天下2万歩以上歩いて汗だくだけど、だから痩せるとかではないらしい。

 

ナザレ大聖堂

聖堂前はお昼時にはたくさんの屋台やら出店が並ぶ。(人でごった返しているので恐ろしくて写真は取れず)だいたいがお土産屋さんかちょっとした軽食の店

 

大聖堂のなか。丁度ミサが行われていて、伴奏はギターという。

しかし熱心な信者の多いことよ👀

侵略者がもたらした宗教はこの地にしっかり根付いている。

なんか、フィリピンといいここといい、暑い国ほど皆さん信心深い気がする。

 

こんなに立派なパイプオルガンあります。

 

フツーに道路が陥没している。

まあ暑い中ほっつき歩いているのだが、このようなトラップが至る所にあり、うっかりして足の親指捻挫する。

日本の安心安全が染みついているので、足元見て歩く習慣ないし💢

 

何故かこの辺の博物館は、

・変な時間に終わる或いは・昼に長時間休する或いは・早く終わる

のが多くて、お昼時にかかると見れるところが限られる。

たまたまナザレ大聖堂から徒歩で行けて入場料もめちゃくちゃ安い(日本円で100円しない)自然史博物館へ。

ここへ行けば緑が多いので少しは涼しいのでは?という目論見もあり。

 

コロナ仕様のお猿さんがお出迎え

鬱蒼と緑が生い茂り、少しは涼しい。

 

こんな感じのこれから行くアマゾン川の予習も兼ねる

 

この辺一帯の動植物が展示してあるのだが、

これなんて単にちゃんと管理しないからうじゃうじゃ増えたんだと思う。

このくらいいると、なんかちょっと気味が悪い。

  

 

鳥類の3D。専用アプリをインストールしていればQRコードかざせば3Dのホログラムが見れるとのこと。

 

一番人気のヒョウ

 

Palacete Bolonha ゴム交易の夢のあと

午後は Palacete Bolonha(ボローナマンション)という建物を見る。

 今から120年くらい前にボローナというブラジル現代建築の父とも言うべき建築家が彼の妻のために建てた家とのこと。

マイナーな観光地らしく誰も訪問者はいなくて、ガードマンらしき人しかいなくて、入口で名前とか国籍を記入して(だいたいどこでも書かされる)、

一人で勝手に中に入ろうとしたらちょっと待っててと。その後学芸員が出てきてマンツーで回る。とはいえこの学芸員にしても英語で説明するということではなく、ここのHPから入って、やはりQRコードをかざせば携帯が英語のオーディオガイドの代用をするというシステム。

 

ボローニャ マンションは、展望台のある 3 つのフロアで構成されています。 邸宅は、アールヌーボー様式のタイル、ギリシャとローマをテーマにしたレリーフ、ポンペイのモザイクの複製、多色ガラスとタイル張りの床など、豊富なテーマと素材で装飾されていました。 金メッキの漆喰作品はニュートン・サーによって施工されました

wikipediaより日本語訳

 

こんな南米の地方都市にこんな優れた建築物があるというのが驚き👀

   

アマゾン川沿いから切り出すゴム交易で栄えたが、やがて衰退。その夢の跡

 

ここだけでなく、古い建物がこの辺の地区にあるらしい。

 

ベレンからマナウスへ

ホテルに、預けていた荷物を受け取りUberで空港へ。

Uberフル活用なのだが、たま~に窓開けっ放しのドライバーがいて、言葉がわからないから文句のつけようもなくてそんな時は悲しいことに泣き寝入り。

 今回、その上この人は、ありえないことに!!途中でガソリン入れようとしたり(結局混んでるから入れれず)、今回時間に余裕を保って行動してるから、いいようなものの見ず知らずの言葉もわからない土地を旅している婆さんの身にもなってよ💢と言いたい。

 

ベレン〜マナウスはアズール航空で。

 

ブラジルには主に3つの航空会社があって、 

LATAM、アズール、そしてGOL。

LATAMがフラッグキャリアで他2つはLCCかな?というイメージでしたが

3社はうまく路線の住み分けができていて

LATAMは会社も大きくて国際線も多数あって、預け入れ荷物も普通は運賃に含まれていて、という違いはあるものの国内線乗る分にはあまり料金的にもあまり変わりない、LATAMがいいのかというとそれはあんまり関係ないかな、と思います。

もし同じ路線でこの3社が運航していたとしたら、別にLATAMが特に秀でているということはないです、単に料金を基準に一番安い会社を選べばいいと思います。

 

マナウス空港。制限エリア内にて。

日本と違って頻繁に出発ゲートは変わるので、ちゃんとアナウンスを聞きましょう。

 

久しぶりにコーヒーらしいコーヒー飲んだ気がする。

一杯500円のカフェラテ。Sサイズ。日本より高いだろう💢

 

マナウス着。

ボイブンバ(流域のパリンチンスで行われるこのへん最大のお祭り)モード全開!