どこへでも行く

アラ還の一人旅のつれづれ、行き方や食べたものなど。それ以外に好きなスポーツのことなど。因みにこのアイコンはカンクンのセノーテで水中から上を見上げているところ。それと記事の背景の幾何学模様はインドの階段井戸、チャンドバオリです。

一人旅でツィンギー・デ・ベマラ厳正自然保護区へ行く方法

タイトル通り、一人でマダガスカルへ行くけど、どうしてもツィンギーへ行きたい人、予算の都合上行くのをためらっている人がもしこの記事にたどり着いたなら幸いです。

大丈夫、一人でも行けます!

1人でも安全安心にしかも安価で行けるので、もし誰か友人知人でそういうひとがいたらぜひ教えてあげて下さい😊



世界に類を見ない場所、しかし料金が高い!

今回世界一周の長めストップオーバーでここへ来たが、その前からマダガスカル自体憧れの場所でその中でも絶対に行きたかったのがここ、ツィンギーです。

そこがどんなかはこちらが詳しい

worldheritage-mania.com

大昔に“世界ふしぎ発見!”などで見てすごいな~いいな~と思ってて、数年前NHKのグレートネイチャーという世界の珍しい地形等を紹介する番組を見て、もうこれは絶対行きたい!と思っていたあこがれの場所。なのでマダガスカルへ来るとしたら絶対外せない、と思っていたのだがここへ至るまで自分の行く手には数々の困難があった。

日程はある程度余裕があるので、仮にタクシーブルースで何時間かかろうと、許容範囲内。

タクシーブルースとは?

放送内容|ルーツを歩こう|KBC九州朝日放送 https://share.google/SaBri79I1s5hNlBSehttps://share.google/SaBri79I1s5hNlBSe

今回これには乗ってないけれど、自分みたいにお金があまりない人は陸路(乗合バス的な)を選ばざるを得ず、結局コティセバスを利用して、タナから最寄りのモロンダバまで来ました。

 

まあここへ行くにあたり一番ネックなのは予算。

例えばここへ一人で行く現地ツアーを日本で予約するとしたら、

Get your guideでこんな感じ。

モロンダバ:3日間のツィンギ・デ・ベマラハとバオバブ通りツアー

https://www.getyourguide.jp/morondava-l226807/morondava-3-day-tsingy-de-bemaraha-baobab-avenue-tour-t991233?ranking_uuid=ec1216d5-6465-4357-b5c3-9b1df9403116&lang=en&date_from=2025-10-02&_pc=1,1

(205/9/2現在)⇒一人参加代金 1100ドル≒163000円

※一人参加も二人参加も同じ料金で三人だと2200ドル

 

viatorだとこんな感じ。

TSINGYツアー3日目モロンダバ出発

https://www.getyourguide.jp/morondava-l226807/morondava-3-day-tsingy-de-bemaraha-baobab-avenue-tour-t991233?ranking_uuid=ec1216d5-6465-4357-b5c3-9b1df9403116&lang=en&date_from=2025-10-02&_pc=1%2C1&utm_medium=sharing&utm_campaign=activity_details_desktop

(205/9/2現在)⇒一人参加代金 1190ドル≒176000円

※一人参加でも二人参加でも同じ料金です、三人参加は選べませんでした。

 

とてもそんなお金出せません!🙅

なので日本にいるうちに、いつマダガスカルへ行くか、戻るか のフライトからはじまり、現地での移動手段含めて慎重に計画を立てる。その際かなりの時間をツィンギーへ行くツアーや周辺の情報を英語でのブログを含めて検索する。

 

不運が時には幸運を生む

そんなこんなで、ここへ来るまで並ならぬ執念で方方へコンタクトを取って、ようやく今回お世話になった現地のホテル(詳細は後述しますがオーナーはNalyといいます。)と連絡が取れてそちらと何度かやり取りしたのですが、

残念なことにツィンギーの正式な開園は5/1から。とのこと自分の日程だと間に合わない(全体の旅程を勘案してどうしてもそれ以上あとにずらすのは難しい)ので半分諦めかけつつ、だとしてもとりあえずバオバブ並木を見にとりまモロンダバへ行こうとバスも予約してマダガスカル入りしています。

しかし、以前の記事で散々書いていますが、

 

www.anywhereigo.net

 

www.anywhereigo.net

ここへ至るまで、今回予想外のトラブルにより旅程の変更を余儀なくされてタナに足止めされていてその間に旅程を練り直す必要がありました。

その間も時々ナリーとは連絡を取っていましたが、まだエチオピアにいたころに、

私が何度も問合せいているのをちゃんと覚えていてくれたらしく、

"23日にスタートするツアーならいけそうだが、どうですか?"という連絡があった。

で、天啓のようにいい考えがひらめいた💡🌟

つまり不幸なことにタナで足止め食らったが、そのせいでモロンダバへ行くのが遅れるので、実はナリーが提案してくれたツア丁度のタイミングで参加できるのでは???と。

ということで、タナに着いて荷物がなくなりしょぼくれている反面、こうやってい考えも浮かぶので自分もまだまだ捨てたもんじゃないななど自画自賛しつつ、ソッコーナリーに連絡して、ツィンギ―に格安で行けることになりました。

フツーのツアーが16万超のところ、

驚くことなかれ、433€≒73000円(当時の168円で換算)で行けることになりました!!

 

参考にしたブログなど

今回は本当に情報が無くて無くて、、、、、、、、

まずはロコタビで質問を投げるのだが、全く回答つかず。

ということで英語でキーワード入力していろいろ検索。

それで見つけてヒントになったのがこちらのブログ。

www.veryhungrynomads.com

そしてこれ。

4ttavelというサイトの旅行記

4travel.jp

タイさんの旅行記はマダガスカル編だけでなく、世界中色んな所へ行っているのでこのあと南米へ行った時も参考にさせていただきました。とても具体的で情報が分かりやすくしかも面白いので、旅のスタイルが合う人はぜひ参考にしていただきたいと思います。

これらの情報を総合すると、とりあえず現地で手あたり次第探して探せれば何とかなりそうだけれど、

自分はそこまで英語が話せるわけではないし、性格的にちょっと無理、、、

あらかじめツアーを予約していない人、日程に余裕のある人、ちゃんとした契約がなくても平気な人 などはこの方法でもいいのかもしれません。

しかし、自分は日程に余裕があるようでない感じなので、ということで現地のナリーが自分には頼みの綱なのです。

 

一人でツィンギ―へ行く方法

ということで、安価で一人旅で行ける方法をお伝えします。

ちょっと宣伝になってしまいますが、別に何か自分にメリットがあるわけでありません、ただ自分がこちらのロッジを利用してとてもいいところだったし、自分が行った方法だと確実に行けるのでシェアしますという感じです。

ただこの場合だと、初めに日程ありきになるので、どうしても日程が合わないとしたら似た方法で応用例としてほかのホテルに聞いてみるのがいいかもしれません、参考までに。

 

散々検索かけてヒットした且つレスがよかったナリーの連絡先

www.tanankoay.com

ナリーはタナンコアイというツィンギ―観光の拠点となるBekopaka(ベコパカ)村でロッジを経営しています。

以下、トリップアドバイザーでの情報。

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298273-d3460951-Reviews-Tanankoay-Morondava_Toliara_Province.html

まずこちらに連絡して、自分が行く日程で誰かとシェアができないか聞きます。

というのも、大体のケースで

モロンダバから一台の車にドライバーさん、ガイドさん他乗客三名という組み合わせになります。その場合三人で行くお客さんは意外と少なくて、カップルで行くケースが多いようなのです。その空いている一席分がムダになるのでそこに入れてもらう感じです。

この場合もちろん先方にもナリーがそれでいいかどうか確認します、おそらく三人で乗った方がカップルとしても安くなるから大概のケースで"いいよ"となります。

支払方法ですが、ツアー代金はペイパルで事前に支払って、ロッジでの食事込みの料金は現地払い(現地通貨あるいはユーロ払い)になります。

私が行った2024年4月末の料金は

ツアー代金 168€

ロッジの料金(一泊二食付き) 265€

なので、ぜひ一人で行きたい方はお問い合わせください。