2026年私的SFC修行。次は海外へ。
ANA以外で破格のPPを稼ぐことができました。単価にして12.75円は優秀と言えるのではないでしょうか(笑)
ANA以外で効率よくPPを貯める
ここまでのルート
①HND-ISG往復 1147*2
②HND-ISG往復 1147*2
③HND-MMY,MMY-OKA、OKA-HND 3295+1676+465
ざっとここまで10024PP稼ぎました。
と、確かに宮古島はエンジョイしたけれど、
どちらかというと純粋な旅行ではなくてストイックに?まさに修行という趣き。PPありきと言うか。しかし次からは旅行に行くついでにPPを稼ぐモードに移行します。
次の旅程は、GMP-HND-SYD-NHD-GMP ですが、
これを途中で、ぶった切って東欧へゴー!今回はGMP-HNDまでで、GMPの前に別切りの東京からソウル(HND-ICN)とワルシャワ行きを付けます。
今回の旅程
空港コードだと(HND-ICN)-WAW-BEG,ATH-WAW-ICN-GMP-HND
(赤字)はマイレージ、緑色は新たに購入
東京→ソウル→ワルシャワ→ベオグラード---地上移動---アテネ→ワルシャワ→ソウル→東京
以前の記事でも言及しましたが、ソウルからスターアライアンス加盟の航空会社で、且つPPがいっぱい貯まる、となるとLOTポーランド航空が一択。
以前東京ワルシャワ線でほぼ同じ路線のプレエコに乗っているので馴染みがあるし、その時いい印象しかなかったし、第一プレエコだと100パーセントPPがもらえるから。
今回もらえる予定は上の緑いろの部分で12735PP
航空券の金額が162340円でもらえるPPが12735PPなので、162340÷12735=12.75円
やはり長距離でしかも100パーセントはおいしい。
OZ103便
成田からまずはインチョン。特典で取っています。
今回 イーグル グリーECシステム という 背負えるしキャリーバッグにもなるし、しかも軽量(43リットルで2.07㎏)のバッグを 持ってきているんだけれど、前月旅行に行った時に預け入れをしたらかなり傷と汚れがついたので (水色なので汚れが目立つ)、今回はキズ防止のために IKEAで買った バックに入れて預け入れをする。括り紐は100均で買った洗濯紐。

制限区域内。こうやって旅の最後に“THE・日本”の旅の思い出を提供する。
こういうおもてなしが多分外人にはウケるんだろうな。

OZ103便。16:30発。これは臨時というか繁忙期限定の便らしい。
エアバスA321neo 2024年就航の 新しい機材なのだが、機内の座席は国内線の古い機材並みに狭いし、ほぼ満席。
シートピッチ 31〜32インチ(78.74cm〜81.28cm)
シート幅 18.3インチ(46.482cm)
幅はそうでもないんだけど、シートピッチがね、、、
映画は見ないから別にいいんだけど、モニターがなくてその罪滅ぼしのように前席の後面の本来ディスプレイあるところのマガジンラック的なポケットに携帯置き場がある。

機内食は質素。まあ短時間だからそこでガッツリ食べる人もいないんだろうな。アルコールもなし。

機内食がコロナ前と比べて かなりダウングレードしている印象。内容は複数から選べるということではなく1種類だけで、今回はチキンかつらしい。 味は チキンカツの上に甘いソース味のタレがかかっていて、まあ食べれないこともないのだけれども薄味。一緒についているコチュジャンをかければちょうどいい感じ。とても謎だったのは 卵豆腐 。なんで韓国に行く飛行機でこれが出てくるのか意味が分からない。韓国で人気なのかしら? ワッフルは見たこともない安そうなやつ。こういったのあんまり好きじゃないんだけれども、実際食べてみればまあまあ美味しいかな。
Stay Jakjeon 鵲田駅のなかなか良きホテル
鵲田駅(チャクチョン Jakjeon)
インチョンに到着。
ソウルに滞在するのはたったの16時間で、寝るだけなのでできるだけインチョン空港の近くにしたかったのだが、雲西(ウンソ)界隈はすでによさげなホテルはいっぱいで、あるとすれば空港の反対側(海側)とかドミとか喫煙可のところしかなくて。
空港の反対側は安いには安いのだが、飲み食いするのにあんまりお店がないらしいので却下。それで安くてなるべく近くて、、、で検索していくうち結局鵲田という街に落ち着いた。ホテル予約サイト見る限り見た目が悪くなくて(画像の印象はとても大事だと思う)口コミが良くて交通が便利なところという条件で。
そして選んだのが空港から結局1時間かかるけど駅近のホテル、Stay Jakjeon
この時トラブルがあってネット環境なし。しかも夜。
なので地図を手掛かりにいくのだが、夜間なのでなかなかたどり着けず、、、
この通り沿い。まぁ実際駅から100メートルくらいなんだけどGPSを頼りに向かってて、入り口がどこだかわかりづらいのだが、予約サイトの写真をスクショしていったのが大正解でした!
この赤い看板がホテルの目印。なんだか怪しげな雰囲気。近辺に居酒屋がたくさんあります。

ここは先日の宮古島同様、完全非接触型の宿泊施設になります。

自動チェックイン機械。
自分の予約番号とパスポートを提示して部屋の鍵を受け取るシステム。しかし、なぜか 失敗してしまったので係の人に電話して、口頭指示でチェックインを手伝ってもらう。その時途中でもたもたしていたら他にお客さん(カップル)が来たので待たせちゃ悪いと思い、その人たちに先にチェックをしてもらう。どうやらウォークイン(予約なしの飛び込み客)で、見るつもりはないんだけどその時見るとはなしにどうやってチェックインするか見ていたのだが、人数を2人で選ぶとカップルだとしても 1人ずつ宿泊情報(日本のマイナンバーカードみたいなやつ)を入れないとダメな様子(強制なのかどうか知らんけど)。ぶっちゃけここって日本のラブホに近い性格もあるのだが、カードを各々提示しなければいけないとしたらちょっと厳しすぎる。
お部屋。素泊まり5000円しない。
駅から近いし、清潔だし、全然悪くはないので、なんでこんなに安いのか考えてみるのだが、やはりラブホテル的な要素もありそれを加味したうえでということか。

入り口でちゃんと靴を脱ぐシステム。落ち着く。冬はオンドルになるのかな?

アメニティも意外とバラエティに富み、且つユニーク(笑)やはりここはラブホと考えてよさそう。

ラブホということを考慮しても、色々設備が整っているし清潔なのでここは悪くはない。使ってないから分からないけれどもネトフリに接続もできるようだし電源もいっぱいあるし。

リモコン入れ。チープで可愛い。

使ってないからだけど洗濯乾燥機もあり ポットと電子レンジもある。

水回りもきれいに掃除されている。

内装もおしゃれ。これは廊下。

夕方の早い時間に機内食を食べたので、小腹がすいている。かといってがっつり食べると胃もたれしそうなので屋台で。
トッポギがあったんだけれども、あんまり美味しそうじゃなかったので、おでんのようなものを食べる。この中に大根があったので、これを食べたいですと指差すと、お店のおじさんがなんか困っている様子で回りで食べているお客さんも苦笑い。
それで、携帯の翻訳機能でおじさんが返答は、『この大根は出汁を取るためのものであって売るものではありません』とのこと、残念(笑)
