どこへでも行く

アラ還の一人旅のつれづれ、行き方や食べたものなど。それ以外に好きなスポーツのことなど。因みにこのアイコンはカンクンのセノーテで水中から上を見上げているところ。それと記事の背景の幾何学模様はインドの階段井戸、チャンドバオリです。

さよならマダガスカルこんにちわエチオピア

書きかけの世界一周旅へ戻ります(^^)

 

2024年1年かけてワンワールドのビジネスクラスで世界一周してきました。

しかし世界一周といえど自分の場合予算の都合上、一番安い三大陸で購入。

また、一度に一周するのではなく途中で長いストップオーバーを挟んでアフリカや南米へも行きました(アフリカ大陸と南米に関しては海外発券を行っています。)。

今回は二度目のストップオーバーでヨルダンからいったん世界一周のチケットを離れて、エチオピアとマダガスカルへ行ったときの話

 

マダガスカル雑感

マダガスカルへ行ったのは一年半前のことだが、ここ最近若者によるクーデターが起こったりと、この国は政情不安に陥っている。

news.yahoo.co.jp

 

なので、行った方がいいよ~と手放しで勧めることはできないが、

世界一周して戻ってきて、行った国のなかでもう一度どこに行きたいかと聞かれたらたぶんマダガスカルと言うと思う。それもできれば一ヶ月位かけて。※このあと、ガラパゴス諸島にも行ってきたのだが、個人的に断然マダガスカルの方が自分は好きです。

自分は所謂リゾートでゆっくりというのには興味ないのだが、私の大好きなAviciiのMVに出ていたのがこの島のとあるホテルとビーチで、いつか絶対そこに行きたいと思っている。今回は行くのを諦めたけれど、あらゆる検索技術を用いて笑、遠く離れた日本からリーズナブルにそこへ行く手だてを知ることができたのでいつか必ず行かないと気が済まない(笑)

また、そこに限らずこの島国にはもちろん誰もが知る通り固有の動植物があり(美しくかなりリーズナブルなビーチリゾートもたくさんある)今回諸般の事情が重なり動物に関してあまり見ることができなかったので、いつかはそこへ行ってみたいと思うのでした。

国民の生活ほほんとに貧しいしし、地方に行けば行くほど我々のようにお金を出せば何でもオンデマンドですぐに手に入るというのと逆なので、どこへ行くのもすごく不便で夜間電気が使えなくなるとか💦まあ見るもの聞くものすべてが新鮮。

とともに、あ~昔自分が子供の頃はこんな感じだったな、というノスタルジーもある。そして生活のギャップみたいなのは以前行ったキューバよりも大きい気がする(キューバにしろマダガスカルにしろやっぱり物理的距離が近代化においてディスアドバンテージであるという事実は否めない)。そして、そのギャップにいろいろなことを考えさせられる。お金のこととか自分の仕事や政治や社会などいろいろ。

アンタナナリボ空港について

空港は新しい。恐らく一帯一路政策の名の下、相当額の中華の資金援助があったと思われる。

両替屋やレンタカー屋。アフリカあるあるだが、長閑にも営業時間はスタッフの都合で運用される。

 

制限区域外、1軒だけの売店。

日本や他の国の空港と同じく市内で買うより全てが高い。

ちゃんとWiFiもあり。

このようなアフリカの島国でこんなのに出くわすということは、おそらく中華の技術と思うが、接続した途端日本キャリアのスマホということまで読み取り、はじめから勝手に日本語で表示される😓こういうところのWiFiはめちゃくちゃ情報抜かれるんだろうな

出国カードを書いていると、同じフライトに搭乗予定の若い中国人女性2人組がいて、英語或いはフランス語でどう書いていいか分からない模様。何が分からないのか係員とのやりとりを盗み聞きしていたら、どうやらホテルというかどこに泊まったかについての単語が分からないもよう。なので係員が英語でホテル、ホテルと説明しているのだがそれでもちんぷんかんぷんみたいで、つまり中国語以外よくわからないもよう、、、まぁ何に驚いたかって、この人たちの学生時代の英語習熟度をディスりたいのではなくて、そんな簡単な単語もわからないくらいの人がよくこんな遠く離れたところに個人でくるもんだということ。度胸があるというか中国人が世界の中心のように思っているからそんな感じなのかな??中国人おそるべしwww

 

往路でロスバゲに遭ったので、半分冗談でそのことをチェックインカウンターで言ったら、プライオリティタグをつけてもらえた笑

出国審査後。フツーは免税店など並ぶ予定なのだろうが、未だ空き店舗が多い。つまり景気が良くない。

このアフリカとは思えないようなトイレのポップな色使いがおしゃれで可愛い

空港には中国人がほんとに多い。

出稼ぎのみならず観光客も。

アジア人といえば、一組だけ韓国人の若いカップルがいた。

制限エリア内

出国手続き終えた後だったか、通路を通っていくんだけれど係官と麻薬犬が待ち受けているところがあって、疚しいところがあるわけでもけしかけられるわけでもないのだがその前を絶対通らざるを得ずちょっとビビる。

成田の第三ターミナルのように鉄骨が剥き出し。 天井を設けないことで建設コストを抑え、同時に開放的な空間を演出ということか。

 

ET852便にてアディスアベバへ

飛行機は沖止め

機内の様子は往路とほぼ同じ

機内食。

往路は三種類(チキン、ビーフ、フィッシュ)選択肢があったんだけれど、この時は確か二種類だけ。また、往路と比べてスイーツが一品足りない。往路が悪くなかったので期待してないけれどひどい内容だとは思っていなかったので、ちょっとがっかりな機内食でした。このエチオピア空港って過去いろいろ乗ったことあるけれど、

ソウルから成田はすごくおいしかったし、成田からソウル、ソウルからアディスもおいしかった。なのにこの時は自分史上ワースト5に入りそうな(中華系航空会社除く)お寒い内容。

多分搭載する国によって全然違うんだろうと思う。

 

エチオピア到着。同じアフリカなんだけどマダガスカルと比べ、やっぱ都会でのどかな感じはあまりない。

ここに来るにあたって古い情報ばかりで、街に行かないとSIMカード買えないとかだったのだが、ちゃんと空港内でしかも安い物理シムが手に入る。

その上親切なスタッフが設定までしてくれる。助かる。

ネット無制限3日で3ドルとかww

エアSIMでエチオピアのってあるにはあるが、正直高い(Airloで3日間1GB11ユーロとか。)ので、やはり携帯は2台持ちだと助かるよな〜と思う(日本でも使うケータイは何かの時の電話連絡用に物理SIMはそのままにしておきたいので)

ということでVISAも取ってあるので、難なくエチオピアに本格的に入国。