どこへでも行く

一人旅のつれづれ、行き方や食べたものなど。それ以外に好きなスポーツのことなど

ブキッビンタンのホステルとジャランアロー(Jalan Alor)のナイトマーケット

クアラルンプールへ着きました。

クアラルンプール 空港から市内

マレーシアはuberじゃなくてGrabが一般的らしいが、Grabはやっていないし空港からの距離を考えると遠すぎるし公共交通機関がちゃんとあるので、この場合電車かバスの二択と思われ。

予約したホステルのオーナーからは、ホステルへはバスが一番良いと言われたものの、バスの乗り場がよくわからなかったし時間が倍近くかかる(渋滞なくても基本的に1時間だが電車だと30分)結局電車に乗る。⇒早いが安くはないというイメージ。

 

バス、、、最低1時間 金額 片道15リンギット

電車(KLIA Express)、、、約30分 金額 往復100リンギット

いずれも到着地はKLセントラル

 

私は今回往復電車に乗ったのっだが、乗り場も空港でもKLセントラルでもとにかくわかりやすくて簡単でした。

 

ホステルにたどり着くのがちょっとしたダンジョンだった

OA ThE FACTORY AT BUKIT BINTANG。今日から二泊ここへ泊ります。

このホステル、とにかく・評価がよい・安い・交通の便が良い の三拍子がそろっている。

 

ホステルの場所ですが、、、

一応 モノレールのImbi の駅から100メートルということになっていて、まぁ実測でそのくらいかと思うが、お初だとちょっとわかりづらくて駅からホステルに無事たどり着くまで10分はかかる、と思う。

慣れたら平気なんですが、なんでお初だと時間がかかるかというと、

まずImbiの駅を出て目の前に大きなビルというかショッピングモールがあるんですが、このビルの左右に道路があってそこを通ってこのホステルが入っているビルへ行く。つまりホステルが入っているビルはモールと平行に建っている。ただし、駅を背にして左右比べてみて左はLorong pudo14というちゃんとした道路で、右側はモールとメリア(四つ星ホテル)の間の通路といった感じ。だったら左のLorong pudo14の方を行くべきなんですが、(多分奨励されてはいないが右側も通れます。ホテルの人に注意されることもなかったです。)行くとちょうどこのビルの裏手に出て、雰囲気的にフツーの古い集合住宅とかビルの装飾をすべて外した外観なので、"あれ?これでいいんかい?"ってなるのですね、、、特に夜間。で、恐る恐る脇を抜けてビルの表に出るとちゃんとした1階が小売店になっている集合住宅で、あ、多分ここでいいんだな、ってなるのです。

しかしこの先まだ続きがあって、ホステルはこの建物の4F部分にあるのでエレベーターに乗りたいのですが、この集合住宅のフツーのエレベーター使っても多分たどり着けないことはないのですが、業務用のエレベーターを使って上り下りするという風になっている(エレベーターホールに管理人がいてその人に聞くと、こっちを使いなよと業務用を案内される)で、4Fに行けば到着。

そして!booking.comの口コミを見るとイメージしやすいですが、

エレベーター降りるとそこは駐車場になっています。ですがこの駐車場の一角がホステルになっています。

なのでどこまでがホステルの占有部分かわかりませんが、ホステルの前にブランコやちょっとした並んで食べれるテーブルとかがあって、そこでくつろいだりもできます。

 

私が着いたときは21:30位でまだスタッフもいた時間だったのですが、当初もっと遅くなることも考えられたので無人の際の最初の入館方法も事前にwhats Appで動画付きのインストラクションを送ってもらっていました。

 

 フツーのホテルではないし、事前にオーナーとやり取りをして、入館方法とか詳しい場所を聞いていていたのだが、

このビルの中にあります(ホテル予約サイトの写真からだとちょっとイメージしずらい)

1Fにセブンイレブンがあるのでとても便利です(ただし開いていると思っていくと入口にチェーンのカギがかかっててやっていない時もあったりする。こういうのはおおむねスタッフの休憩時間とかだと思う。海外のコンビニアルアル)⇒やってないときはメリアとの間の通路をいくとやはりちょっと規模は小さいがセブンイレブンあるのでそこへ行ってもよい。

メリアのそばのセブンイレブン↓↓品揃えは似たり寄ったり。

とってもフレンドリーで雰囲気がよいOA ThE FACTORY AT BUKIT BINTANG

お部屋。基本的に窓なしは好まないのですが、安いし場所もいいから今回は気にしないことにする。

ということで窓はないですが清潔で広いです。

 

キッチン。自室の真ん前。

すごく清潔ではないがすごく不潔でもなく。スタッフがちゃんと毎日お掃除してくれるし、私も鍋は使わないけれどお湯を沸かしたり、常にだれかだ使っている感じだった。

私が滞在している間は一緒になったロアナがとにかく料理好きで、一度彼女にふるまわれて食べたがめちゃくちゃおいしかった⇒因みにその時は無料だったが、口コミ見ると有料だったとかあるから、それは作る人の裁量によるものなんだと思います。

シャワーとトイレは二つ、というかバスルームが二つあって私は自分の部屋の近くのバスルームしか使うことなかったけれど、実は合計2つあるらしい(もう一つはたぶんホステルに入って右側のドミ部分の近く)。収容人員からバスルーム二つじゃ足らないだろう?とはじめ思ったが、私の部屋の近くしか使ってなくて、誰かと重なって困るということはなかったかな。意外と平気だった。

何よりここの素敵なことというか特徴は

スタッフがフレンドリーで、国際色豊かで雰囲気的に外国人とも打ち解けやすいということ。

自分はそんな風に思っていたけど、一人アジアのどこかの国の若い男性が、いうことには、ここに泊まる前やはりこの辺の同じくらいの価格の外国人が多いところに泊まったが、そこは全く誰かと交流するといった雰囲気ではなかった、とのこと。ほんとオススメです。

ブキッビンタンのナイトマーケットへ行ってきた

このホステル滞在中、二日目出先から帰ると、隣室のロアナが、

ロアナ「これから暇?」

自分「暇だけどなにか?」

ロアナ「じゃぁナイトマーケット行くよ!」

自分「???」

とのことで、ロアナともう一人マレーシア人の女子と三人でナイトマーケットへ行ってきた。

このロアナという人は本当に典型的な気のいいフィリピーナで、米国在住ですがリタイアしていて長旅をしている。で、今回有無を言わさずナイトマーケットに連れていかれた笑のだが、誘われなければホステルの近くにそんな観光名所があるなんて知らなかったので、ほんとに強引にでも話に乗っかってよかった。

 

ナイトマーケットですが、ホステルからだとImbiの駅と逆の方角になります

 

それこそあるいて5分かからない。

とても賑やかで人多すぎ(笑)です。

台湾の夜市と似ています。

でも台湾の夜市は、おなじ台湾のローカルフードの中でいろいろあるという感じで

こちらの夜市は中華以外にマレーシア料理やインド料理など食べれるストリートフードが多岐にわたるかな?という印象

フルーツやシーフードも多い

 

タコが一足30リンギット、タラバが一足230リンギット(笑)

この通りに限らず、ここからブキッビンタンまでだらだらこの辺一帯がストリートフードのお店や安価な飲食店が多いので食べるのに本当に困らない、おススメ。

 

ナイトマーケットからブキッビンタンの駅の前までだらだら歩く。金曜深夜は新宿渋谷にも引けを取らない大賑わい