どこへでも行く

一人旅のつれづれ、行き方や食べたものなど。それ以外に好きなスポーツのことなど

初めてのサクララウンジとJALのシンガポール行き深夜便 JL035 HND〜SIN 00:10発

 

一度目の変更

お越しいただきありがとうございます。やっと旅行記です。

私的世界一周の初フライトはまずは東京を脱出してシンガポール。そしてチャンギ空港で少し遊んでクアラルンプールへ行きます。

www.anywhereigo.net

 

注意点その1

●再発券を伴わない予約変更は無料
●出発後のルート変更は手数料を支払う事で可能
※出発後の変更は現地航空会社オフィス、空港で各自で手続きする。

世界一周堂 https://www.sekai1.co.jp/rtw/one/index.html より引用

 

 当初、前日成田発の#1. JL711 と、#2 マレーシア航空 MH602を予定していましたが、これだと深夜着で早朝出発。マレーシア到着も朝なので疲労度を考慮して変更しました。そのため記念すべき第一フライト?は深夜便で、7時間ちょっとあることから、フライトを楽しむというよりも、そこでがっつり寝ることにしました。

JL711 NRT 18:00 SIN0:45 ⇒ MH602 SIN 6:00 KUL 7:10  チャンギ空港滞在時間5時間強 

これを、

JL035 HND 00:10  SIN  06:45⇒ MH608 SIN 17:25 KUL 18:45  チャンギ空港滞在時間10時間ちょっと  に変更しました。

この2便の変更に関しての手数料はたったの1300円。同じ航空会社の同じ路線に関しては、あまり日を置かなければサーチャージの変動もあまりないので、おおむねこの程度で変更可能です。

 

当初、

東京からクアラルンプールまで直接行って、次のクアラから香港の間でチャンギ空港へ寄ろうと思っていました。

因みにワンワールドの世界一周のサイトでKUL~HKGのルートを探すと大体20件位出てきました。

その中でチャンギ空港でトランジットだとたしか5~6件位ありました。しかしこれを選ぶと、長時間のトランジットであっても夜着朝発みたいな、単に空港で夜明かしみたいのなのが多かったんで、だったらシンガポールもクアラルンプールも距離的に近くて、マイル数も大差ない、且つ便数が多い ということでまずはシンガポールまで。

 実はシンガポールは一度も行ったことがなくて、物価も高いからあまり関心がなくて😁多分今回逃したら、わざわざ行くこともないからというのもあり、一番最初の目的地はシンガポールです。

 

羽田発  JL035  00:10に間に合うべく、ただし今回はビジネスクラスなので

普段みたいに1時間半前目標笑ではなく、ラウンジでゆっくりすべく余裕をもって出発します。

だとしても深夜便なので、準備するのにたっぷり余裕があるので結局空港に3時間前に到着の予定が、結局約2時間前到着になってしまっています(笑)

 

私の住んでいる町では12月から駅前がこのようにイルミネーションで彩られる。

でも多分戻ってくる頃には終わっている。

 

羽田。

夜の空港って雰囲気があっていいですね。

 

初めて入ったサクララウンジ

基本貧乏旅なので初めてのサクララウンジです。チェックイン済ませて、ソワソワワクワクしながら来ましたが、、、

しかし、もう夜も遅いので何でもかんでも残っているわけではない。

 

も〜初めてなので知らなすぎてちょっと恥ずかしいのですが💦

羽田空港のサクララウンジは、JALラウンジ専用のアプリ「Lounge App」をダウンロードし、テーブルに設置されているバーコードを読み取ることで料理のオーダーができるようになっている。とはいえ、こんな深夜にメニューの数は高が知れているので、結局自分で取りに行く感じでした。

 

とりあえずシャンパンかと。ちょうど22:50発ドーハ行きをほぼ真下にみながら嗜む。

味わうというんじゃなくて、シチュエーションに酔っている感じ。やはり気分は最高。はやる気持ちを抑えられません😁

 

また、シャワーもスマホでQRコードを読み込んで行います。もし自分の順番が来たらスタッフが呼びに来てくれますとのこと。

早めに出てここでシャワー浴びる気満々でしたが、時すでに遅しで、

来てすぐの時点で15人待ち。

そのあと、大体出発の一時間前に再度アプリを確認しても13人待ちと。😨どんだけゆっくり入っているのか??

一人最低20分かかるとして、何ブースあるか知らないけど(そもそもこの時点で出発1時間ちょっと前)限りなく無理に近い。これは諦めるしかない💧

 

食べ物は閉店ガラガラに近いが、飲み物は食べ物と比較して酒類含めていろいろある。

 

結局みんなが美味しいと絶賛するカレー(みんながいうほどでもないというか、あの程度ならほかでもあるだろう的な味でした。)とサラダと、メゾンカイザーのメロンパンというなんだかなーというチョイス。

 

ただ、このメロンパンは意外とというか意表をついて美味しい。うまく言えないが独特な感じ。市販の菓子パンのような名ばかりメロンパンじゃなくて、メロンのフィリングタップリ。くどくもなく甘過ぎず。

 

JALの深夜便で東京からシンガポールへ

いよいよ搭乗です。

SKYSuitⅡになります。

 

そもそも普段は、よくてプレエコしか乗らないし、コロナ以降長距離はヨーロッパ周りの南米行きのプレエコ以来ですが、プレエコと比較しても当たり前ですが本当に冗談のように広い。

正規にお金を払っているとはいえ、ものすごく分不相応というか、贅沢をしている気分。

 

画面も大きい。15.4インチなのだそうだ。

残念なことに寝ると決めたからにはどうでもいいのだが、、、

これもどうでもいいが、完全フルフラットになるわけだが長さ故(200センチ)横になると画面に触れれないという笑


スリッパとベッドパッド(確かエアウィーヴ)、ノイズキャンセリングヘッドフォン、

アメニティ



アメニティは深夜便ですが、中距離なので中身はこのような実用的且つ簡素なもの



深夜便なので、眠りたい乗客のために食事をどうするか?

このように、希望を聞かれる。

JAL以外にも深夜便だと採用しているところ多いですが、食べ物のロスだけでなく解凍や加熱といった消費電力量や労力を少なくするためにも、これはいい考えですね

 

因みに朝食を選ぶ。内容的に絶対和食かと。

 

期待を裏切らない機内のお食事

深夜便の一回目のご飯はこんな感じ。ご飯というより軽食というかつまみ。

この時0:45 離陸一時間弱といったところ。

 

アミューズプレート

・かぼちゃのフラン

・サーモンときのこのマリネ

・ドライフルーツとナッツのテリーヌ

・宮城県産ホタテのマリネ

 

因みにパッと見まわして五分の一くらいの人しか食べていません。ほかは寝ています。しかしさっき食べたばかりなのに、また食べています。でも種類は残りそうなのでトニックウォーターにしました。

 

そもそも深夜発なので、もうすでに寝てくださいモード

 

上掛け。すごく軽くて暖かい。

 

希望者(もっと寒いと感じる人)にはこれ以外にゆったりサイズのカーディガンもある。上掛けと同じような素材。私も借りたのだが、年かさのCAにこれは貸すのであって、持ち帰るものではない旨くぎを刺されるという笑

7時間のフライトのうち4時間以上は寝た。しかもフルフラットなので十分寝た気がする。

 

和定食でございます。さすが日本の航空会社。

メインはカレイの野菜あんかけ。竹の皮(もどき)に米飯が入っている。

機内食なので、つまり冷凍食品なのでしょうが、やはりちゃんとした器で提供されているせいか、和食のような繊細な料理でもちゃんとおいしいなぁと思って食べました。

 

まだ暗いですが、そろそろ到着。