どこへでも行く

アラ還の一人旅のつれづれ、行き方や食べたものなど。それ以外に好きなスポーツのことなど。因みにこのアイコンはカンクンのセノーテで水中から上を見上げているところ。それと記事の背景の幾何学模様はインドの階段井戸、チャンドバオリです。

香港キャセイラウンジThe BridgeとCX500便搭乗記-私的三泊四日香港マカオ旅行記⑧

2025年10月、JALの特典でキャセイに乗って香港へ。

三泊四日香港マカオ旅日記。旅の四日目であとは日本に帰るだけ。

だけど最後に、これも今回の旅の目的の一つであるラウンジで飲食するためかなりテンション高いです笑

優先チェックインからのThe Bridge

空港へ着きました。

チェックインカウンターでは、来年3月まで期間限定のサファイア会員なので、エコノミー(しかも特典笑)だけどいつものエコノミーのように並ばずオッケー。

気分はかなり良い笑

やはりこういう優越感って慣れると抜け出せなくなるのかもしれない、自分の場合3月まで限定なので、とても残念だけどいい思い出で終わりとなりますが、、、

チェックインのとき、三カ所あるサファイアステータスで入れるキャセイのラウンジのうち、まだ行ったことのないピアかブリッジが近いからそこに行けばいいですよ、とグランドスタッフに言われる。このスタッフですが、アドバイスする感じといいなかなかきめ細かいサービスで感じがすごく良くてまるで日系エアラインのスタッフのようなので"あなたはかわいくて親切で日本の女の子みたいです"と褒めたらすごく喜んでてその喜びっぷりも日本人みたいだった。

 

以前行ったウィング↓↓

www.anywhereigo.net

往路の羽田のキャセイラウンジ

www.anywhereigo.net

以前ウィングに行ったので、今回はピアにするかブリッジかちょっと迷いましたが(1箇所行けばそれで満足するタイプ)、実際搭乗口からすぐだし行ったことないので、ワクワク逸る気持ちを抑えつつ笑、急ぎ足でブリッジへ直行!

 

ちなみに場所は

・THE PIER:65番ゲート付近

・THE WING:2番ゲート付近

・THE BRIDGE:40番ゲート付近

で、

ラウンジは、上の階にあるのではなくて、下の階にあるタイプ。この先のエレベーターを下る

香港のキャセイラウンジThe Bridge

ということでラウンジがどんなだったかについて。

しかし主に食べ物についてですが、、、笑

 

ラウンジの中がどんなだかもっと写真撮ればよかったかもですが、自分はラウンジの素敵な雰囲気で美味しいものを飲み食いしたいわけで、美味しいものを食べると意外とそれに集中して写真撮るのはどうでもよくなって笑、毎回撮った写真を振り返ると食べ物はかりです。

それもだし、なかなかスマホを持って中を隈無く撮影するのはちょっとはしたない気もするし、そもそも撮影する力量もないし、、、

 

エレベーター降りたところ。

なんだかスタッフの出で立ちがやっぱ中華圏だなというユニフォーム

ここは2025年5月というかほんとに最近改装されたばかりとのこと。

入ってすぐの通路。デザインは中華というより東アジアテイスト

かなり、落ち着いた雰囲気。クオリティ高い。

客層としては、中華圏の人5割、日本人2割、欧米人3割位?

ここはそんなに???な人はいなかったけれど、羽田のキャセイのラウンジではテーブルのコンセントにドライヤーを差し込んで髪をセットしている残念な若い中国女性がいた。

 

早速酒を飲むのだが、

とりあえず、テイラーズのポートワインがあるのでこれは飲みたい!と思い、飲む。

ポートワインはポルトガルの甘~いワインでテイラーズはポルトにある有名なワイン醸造所です。マカオが昔ポルトガル領だったのでその関係か?いずれにしてもマカオでも飲まなかったので久々に飲むことができてこれは嬉しい。

お酒のラインナップ

 

お次は、エスプレッソマティーニなど飲んでみる。

甘みが抑えてあるので、自分としてはガムシロくださいと言えばよかった。

 

さて、食べ物はだいたいこんな感じ。

ホットミールの数々。


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セイボリーはラムとウズラ、サーモンとアボカドなど。何なのか分かんないで食べてるけど、おいしいことに異論はない。

左側は、日本風うなぎ入りチャーハンなのできっとひつまぶしみたいのを想像したが、全然違ってて、うなぎが入ったチャーハンでちょっと辛い。日式とも違うような、、、しかし、おいしい。

ナスの田楽はほんとに日本の家庭や和食屋で食べるあの味。

日本で食べるのと同じ味なのでほんとに心が和む。

これは開けてないから不明だがスープ。

スイーツ、レモンタルトやティラミスなど

 

サラダや野菜メインのコールドミールなど

欲張っていっぱい取り分けましたが、とてもおいしい。

もちろんベッツィービールも外せない。

このあと最後にスイーツも取り分けましたが、おいしくないものは何もない。

本当においしかった、、、

 

もうすぐ帰ってまた明日から仕事と思うとやはりちょっとウツかも。

 

CX500便搭乗記

実は今回の特典に関して、当初JALで行くかCathayで行くか比較したのですが

たしか4カ月くらい前に特典を取ったのですが、

自分はサファイア会員であるにもかかわらず、JAL便に関してなにか取りやすいなどのメリットがあるのかというと、JALの場合ダイナミックプライスシステムというか特典航空券plusというシステムのおかげでどうも自分にはサファイアの優位性が感じられず、金額(サーチャージなど)と便数を考慮して結局キャセイにしたというのがあります。ほんとにこの辺のベネフィットがよく実感できないまま終わっていしまいそうです、まぁいいけど。

 

往路同様エコノミーの一番前の席に座っています。(座席に関しては予約の時点でほぼすべて選べたのでその恩恵は有ったと思う)

足元広々なのはほんとにいいんだけど、、、

43A。足元広い、窓際に寄りかかれるのでトイレ行くのも寝るのも自在。しかし荷物を置いておけない、かなりの確率で乳幼児連れが近くにいる(今回もそう)

 

モニターは視力が良くなければ見れましぇん笑

そもそもエンタメには期待してなくて、ほとんどの場合ルートマップをずっとつけています。

 

右側の窓際に座っていたらちょうどディズニーランドが上から見えるのかも。

ちょっと雲がかかっているからだが、晴れていて夜だったら最高にキレイそう。

 

機内食出てきたのが離陸1時間半以上あと。

フライト前に2時半までダラダラ食べていたのであまりおなかは減っていないし、そもそも酒を飲んでばかりでおなかの調子悪いのでだが、断らず食べる。
シーフードプラスパスタあるいはチキンとご飯の二択
隣の人がチキンを頼んでいて比べてみたらまだこちらが無難な印象。
数年前に乗った時より質素な印象。

食べれるかなと思ったが結局ほとんど食べれず申し訳なかった。味は日本からの搭載とほぼ遜色ないというか同じようなあじでした。

フラッグキャリアといえど時節柄全体にサービスは低下している印象は否めない

復路は成田着。

荷物をカルーセルから引き取ったところ。

今回かなりびっくりしたのだが、偶々到着する便が重なったということもあるのだろうが、ものすごい行列。

半数以上は外国人と思われ。

東京の町中にいても都心に行けば行くほど外国人多くなったなぁと思っていたけれど、円安だから日本へ来る人は多いのであって、いやはやこれは総量規制ぜひしてほしい。

それとびっくりなのは、この空港職員の皆さんが自分の年齢を超えてはるかに高齢の方が多いということ。あー(@_@)